妊婦加算…なぜ?メリットはあるの?みんなの意見をまとめてみた

初めての妊娠

妊婦加算って、ご存知ですか?

私、恥ずかしながら知りませんでした!!(*´Д`*)

ニュースで見たとき、正直、

えぇ!!妊婦だからって医療費あがる?!…ちょっと待って。それはひどすぎ…

って、思ってしまいました…(*´Д`*)

でもよくよく考えたら、絶対ちゃんとした理由があるはず!

ということで、なぜ妊婦加算が導入されたのか、妊婦にメリットはあるのかなど、詳しく調べてみました。

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妊婦加算…なぜ導入されたの?理由は?

妊婦加算とは、

妊娠している女性が医療機関を受診した場合、通常の初診料や再診料に加えて、医療費が上乗せされるもの

です。

具体的な金額としては、3割の自己負担額で、

初診料 225円
再診料 114円

時間外や休日・深夜だと、さらに値段も上がりますので、

※初診
時間外 600円
休日 1095円
深夜 2085円
※再診
時間外 405円
休日 780円
深夜 1770円

と、なります。

妊婦って、ただでさえ、妊婦検診にお金かかるのに、これはツライ…

妊婦にとって、負担としか思えない妊婦加算。

どうして、導入されたのでしょうか。

詳しく調べてみると、主な理由が2つありました。

理由① 医師への特別手当

妊婦が病院で診察を受ける場合、医師は特別な配慮をしなければいけません。

例えば、妊娠中は飲めない薬があるから、薬の種類を変えたり、レントゲンは撮れないから、別の診断方法を考えたり…

普通の診察と違って、妊婦には、特別な処置や薬が必要となるのです。

妊婦加算は、そういった、医師の妊婦に対する特別な診察の手当として、導入されたのです。

いわゆる「妊婦を診るときの手間賃」というやつですね!

理由② 産婦人科医の負担を減らす

実は、妊婦が内科などに診察に行っても、「妊婦の方は産婦人科に行ってください」と、診察を断られてしまうことも多いんです。

妊婦の診察に慣れていない普通の医師だと、リスクを負いたくないから、診察自体を避けてしまうことがあるんですね。

でもそうなると、産婦人科医の負担が大きくなってしまいます。

ですので、普通の医師にも、妊婦を積極的に診察してもらおうと、妊婦加算を導入したのです。

つまり、「妊婦加算つけるから、ちゃんと妊婦の診察もしてね」ってこと!

「お金払うから、ちゃんと勉強して妊婦も診てください」ってことなのです。

妊婦加算…妊婦にメリットはあるの?

妊婦加算が導入された理由を調べたら、医師側の理由ばっかりで、

妊婦は関係ないのに、なんで妊婦がお金払わなあかんの!

って不満も出てきますが、きちんと妊婦にとってもメリットはあるんデスヨ。

そもそも、妊婦加算が導入された目的は、

妊婦さんが、安心して診察を受けられる環境を整えること。

先ほども伝えましたが、産婦人科以外の病院だと、妊婦だという理由だけで、診察を断られることも多いんです。

例えば、高熱が出た妊婦さんが内科に行くと、診察してもらえず、 産婦人科にまわされる。

一方、産婦人科医は、妊婦に対する知識はあっても、 内科的な病気には慣れていないから、適切な処置ができない…

なんてことも!

そうやって、病気の妊婦さんが、病院をたらい回しにされてしまう例も、実際にあったんだとか。

今回、妊婦加算を導入することで、 「普通の医師も、妊婦の診察をどんどんして、妊婦が診察を受けやすくしよう」というのが目的です。

つまり、妊婦加算というお金を払うんだから、「医師は妊婦の診察についてきちんと勉強し、知識を持って、質の高い診察をしてくださいね」ってこと。

そうなることで、妊婦さんは、どこの病院でも、安心して質の高い診察を受けることができるようになるんです!

ってことが、妊婦加算の、妊婦に対するメリットのはず…なのですが、

そもそも、妊婦加算が導入されたからって、すぐに医師が勉強して知識が増えるわけじゃないし、

それが質の高い診察に反映されるのは一体いつになるの?って話。

妊婦が負担するお金だけが先立って、本来の目的が果たされるのは、まだまだ先のこと…なのかもしれませんね。

妊婦加算…みんなの意見をまとめてみた

妊婦加算については、かなり賛否両論あります。

まずは、否定的な意見から。

やっぱり、否定的な意見が圧倒的に多いですね。

もちろん、賛成の意見も。


いろいろな意見がありますね。

私としては、「妊婦加算は、妊婦が診察を受けやすくするために必要」というのは、理解できるのですが、

•妊婦だけが負担するべきなのか
•本当に診察の質が上がるのか

この2点については疑問に思います。

たとえ数百円であったとしても、妊婦さんだけが負担する形になってしまうと、やっぱり、

妊娠したらお金ばっかりかかる!

ってイメージがついてしまいますよね。

妊婦加算を導入するにしても、

妊婦健診のように公費にするとか、他の方法ではできなかったのかなぁ?

と思ってしまいます。

あと、妊婦加算で、本当に妊婦の診察の質が上がるのかということ。

「妊婦だから原因はよくわからないね」という診察をされても、妊婦加算されるなら、あんまり意味ないんじゃないかなぁ。

妊婦加算したからって、すぐに医師の知識が上がるとは思えないし、質の高い診察を受けられるとも思えない。

逆に、妊婦加算のせいで、普通の医師も妊婦を診なきゃだから、言い方悪いけど、テキトーに診られることも増えてくるんじゃ…?

って、よからぬ疑問もわいてくるわけです。

まぁ、妊婦加算は、まだまだ導入されたばかり。

これから、実際にトラブルも出てくるかもしれないし、本当に医師の診察の質が上がってくるのかもしれない。

同じ女性として、妊婦さんが安心して診察を受けられる世の中になって欲しいと、切に思います。

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